メタボリックシンドローム脱出 

メタボリックシンドローム脱出

メタボリックシンドロームに関して、
こんな記事を発見しました。。ひらめき


 「あなたは腹囲が八五センチ以上で、血中脂質、血圧、血糖のうち一項目が基準を超えています」。昨秋の健診を踏まえ、会社の診療所から通知が来た。そこには、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍と指摘され、「生活習慣の改善を医師と話し合って」と結んである。

 事件事故などを担当する社会部デスクは夜勤が多く、食事・睡眠を含め不規則な生活を強いられる。ここ数年、体型は変わらない。しかし、最近ベルトがきつい。おなかが出ているのに脂肪をつまむと、それほどの厚みはない。専門書を読むと、内臓脂肪の蓄積を表す危ない兆候に該当しているではないか。

 メタボリックシンドロームは、予備軍が二千万人と推定される「二十一世紀の国民病」。動脈硬化のリスクが高まり、心筋梗塞(こうそく)、脳梗塞など突然死につながりやすい。日本では二〇〇五年に初の診断基準が設けられた。

 会社の診療所で、産業医の原田典子医師(岡山大消化器・肝臓・感染症内科)から助言を受けたが、やっかいなのは自覚症状がないから放置しがちになることだという。原田医師は「その後の生活に健診結果を生かしてもらえないことが多く、とても残念」と漏らし、運動、食事を中心にした自己管理の大切さを訴えている。

 内臓脂肪は蓄積しやすい半面、燃焼しやすいという。とにかく動いて、歩けということだ。スポーツジムに入会して半年。同僚から「健康オタク」と呼ばれようとも、脱メタボリックを目指して精進しよう。

 (社会部・広岡尚弥)
山陽新聞
http://www.sanyo.oni.co.jp/column/desknote/desk.html




posted by レコーディングダイエット 体験男 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドロームに関するニュース
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